愛人 束縛

 外で縛られながらするのが、好きです。
 幸い住んでいるところは郊外にあるので、夜などは人通りもほとんど無く、自然も豊かに残っているので、こっそりとする分には誰かに見られる心配もあまりありません。
 冬場は寒いので無理ですが、木の繁ったその公園で、木に縛り付けられながら愛人関係にある男性に可愛がってもらうと嬉しいです。
 その愛人関係にある男性は、もともと女性を束縛しながらしてみたいという願望があったようです。
 私は、外ですることに快感を覚える方だったので、お互いのしたいことを合わせて、木に束縛という方法になりました。
 最初は怖かったです。
 木に束縛された状態だと、誰かに見られたとき、咄嗟に逃げることもできません。
 でも、それが逆に良かったのかも、と今になっては思います。スリル感が凄いのです。
 愛人の男性も外での行為に興奮を覚えるようになったようで、今では私を束縛して楽しめる場所を探してくれるまでになっています。
 良い所があっても、なかなか実行するには難しいですけど。
 でも、あそこで紐で束縛されたらどうなんだろう?なんて考えているだけでも、ジワッと濡れてきてしまう自分は、もう変態なのかもしれません。
 もともと、愛人という関係を望んでいたわけではないのですが、ちょっとお小遣いも貰えて、こんなに気持ち良いことを教えてもらえて、実は嬉しかったりもしているのです。
 他の人達は、どんな風にしてお互いの性への欲望を満足させているのでしょう。そんなことも気になります。
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