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LINE 美人局

うちの上司に美人局と呼ばれる先輩がいます。もちろん陰口のようなものですが、本人は知らないそうです。
そんな美人局さんと私はLINEで急に呼び出されたことが始まる体験談です。

ある日、営業先から戻る最中に社内用グループでわざわざ私を呼びつけるメッセージが載りました。
それを見ていた同僚のDが「お前、何かやらかしたのか」とか「忙殺されないように気をつけろよ」などと恐ろしいメッセージが来ていました。
恐る恐る美人局さんのところに行くと、「取引先とのみに行くからついて来い」という事でした。
Dが恐ろしい事を言っていたので何かひどい処罰をされるのかと思ってひやひやしていましたが、接待の誘いだけだったのでよかったと思いました。
いざ取引先の人との接待・・・そう意気込んでいたのですが、私と美人局さんだけでイタリアンでした。
「接待相手の人は・・・?」なんて少し濁した言い方をすると「お前と一緒に食事をする口実だ。すまない」なんて、男前な言い方をされました。
まあ、別に減るものでもないと思い、彼女とイタリアンを楽しみました。
お堅い喋り方はするものの、女性らしい所作をみると顔も整った美形だけあって気品ある女性だと思いました。
そう思っていると、なぜか美人局さんは少々照れた顔をしたかと思うと、ワインをぐいっと飲んでいました。

それから私は美人局さんと一緒に帰ろうとすると、「まだ、寄りたいところがある」と照れくさそうに言ってラブホを指差しました。
マジか!なんて思いましたが、そのまま彼女とラブホに入りました。
流れでほいほい入ってしまいましたが、彼女はスーツを脱いでする気満々のようだったので私も脱ぎました。
「私じゃ、嫌か?」なんて少し上目遣いで言われて、思わずぐっときてしまいました。
そのままベッドに押し倒すようにキスをし、そこから首筋→服を脱がせながら乳房→スーツパンツを脱がせながら下着越しに触ってみたりしていました。
今まで男前な喋り方をしていた人とは思えないほどエッチな喘ぎ声を出していました。
それに興奮したのか、私のムスコが元気になり、それに気づいた彼女がフェラをしてくれて準備完了になりました。
挿入すると、彼女は完全に女の顔になっていました。そこからは快楽に身をゆだね、私達は果てました。

美人局さん的には、私のことが好きだったらしいのですがちゃんと表に出せずにいたそうです。
こんな誘い方になってしまいましたが、彼女の思いは私に伝わりました。
それから私達はLINEのみで会話をして、あまり会社に表ざたにならない対応をしながら恋人同士の関係を続けています。
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